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zoom RSS 一子相伝 笹屋伊織の「どら焼き」

<<   作成日時 : 2008/07/21 18:59   >>

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ここのところ、笹屋伊織の豆大福が気に入り、たまに買い行く。ここの大福は豆が大きくてうれしい。

ある日のこと、同じように豆大福を買いに行ったときに、「どら焼き」の広告に気がついた。
たぶん、ずっと出ているものなのだろうけど、豆大福まっしぐらで全然見えていなかったのだと思う。

一子相伝 秘伝 「どら焼き」画像

という名前の下に載っている写真は、私の知っているどら焼きとはまったく違うもの。
説明書きによると、世間によく知られているどら焼きは、形が銅鑼に似ているからそう呼ばれるようになり、
笹屋伊織のどら焼きは、銅鑼を鉄板がわりにして生地を焼いたことから名付けられたのだそう。なるほど。

そして一子相伝。このどら焼きの伝承をめぐって骨肉相食むなんてこともあったのかしら・・・
などと思うのは北斗の拳を時々見ていた影響にて。
毎月、弘法大師の命日を挟む3日間(20〜22日)が販売期間らしい。

「一子相伝なんですねぇ」と豆大福の会計を済ませながら声をかけたけど、
「はい、毎月本店で作って各店舗に運ばれてきます。」という、流通経路以外の情報を得ることは
できず(あたりまえか)。ともかく食べてみようと決心。

江戸時代の人たちもこれを食べてたのかぁ…と思いを馳せながら、
思っていたより大きくてずっしりと感じる1本を竹皮ごと切って。
もちもちの生地がとても美味でした^^ 

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コメント(6件)

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一子相伝というからには、何年にも渡る親方の厳しい修行、
日々の鍛錬とか切磋琢磨とか。
何かあらん限りの様々な匠の技の伝承を積み重ねて…なんて
思ったのですが、そうあっさり「毎月本店で〜」などと
かわされては少々がっかりのような(笑)。

いやいや、この鉄板がわりの銅鑼こそが一子相伝なのかもと
思ったり。姿かたちも尚のこと、重層なネーミングに興味を
惹かれてしまうのは何もまきさんだけではないと思うのですが。
chi-ka
2008/07/22 00:46
和菓子ひとつで時代を感じる大人ですね^^
まきちゃんらしくて、まきちゃんじゃないみたいで^^;

いつもいいお話をありがとう〜
るんこ
2008/07/22 10:36
いや〜ん。コメント失敗してしまいました。
よくやるんです。とほほ
恥ずかしいから削除お願いします。
「どら焼き」ってあのどら焼きを想像してたので一瞬この写真を見て
あれ?って思ってしまいました。
私なんかきっと何にも考えずに購入して一気に食べちゃうんだろうなあ。
さすがはまきちゃん。
村山トミー
2008/07/22 13:29
◆chi-kaさん
 そうなんです、「毎月本店で〜」に、思わずガクッと
 なってしまったのでした^^;
 まあ、確かに話しかけた相手が若すぎました。
 それにしても130年引き継がれた味なのだそうで。
 ほんと、その間には数々のドラマがあったのでしょうね。
 東寺のお坊さんに頼まれて作り始めたとの事、
 鉄板代わりの銅鑼は、お寺に残っているのかも、ちょっと
 興味ありです。
まき
2008/07/22 22:21
◆るんこさん
 いやいや、ただの甘い物好きです。
 ただ、歴史やエピソードがあると、それも含めて
 味わい深くなるのも本当で^^
まき
2008/07/22 22:24
◆トミーちゃん
 コメントありがと!このブログ、時々上手くコメントが
 入らないことがあるの。ごめんね。
 
 いやいや、トミーちゃんも気になると思うわ。
 っていうか、すでに「どら焼き」どこ?ってなったでしょ(笑
 ざくざくと竹皮を切って供するというパフォーマンスも
 面白かったよ^^
 
まき
2008/07/22 22:39

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