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zoom RSS 12人の優しい日本人

<<   作成日時 : 2005/12/03 12:46   >>

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三谷幸喜さんの作品、「12人の優しい日本人」を観にいってきた。
陪審員となった12人が、ある事件の有罪無罪を決める話し合いをするというお話。
全員一致が条件で、それを巡ってさまざまな意見が飛び交う。

1人の人間を裁くという重たいテーマとは裏腹に、日常、議論などほとんどしたことがない陪審員たちが、時に論理的に、時にまったくずれたところで意見を出し、つこんだりつっこまれたり、つっこみかえしたりボケ続けたりの姿に、何度も声を立てて笑った。

三谷さんの笑いの世界、大好き。ただお腹を抱えて笑うだけでなく、そのあとに胸がきゅんと切なくなったり、やさしく温かい気持ちになったりするから。
いろんなところに伏線が張ってあって油断できないっていうのも楽しい。

そして、舞台セットはひとつでチェンジはなし(三谷さん作品には多い)。今回なら審議をする部屋だけ。
そこに役者さんたちは初めから終わりまででずっぱりで、休憩もなく2時間演技し続けるわけで、しかも、ぽんぽんとテンポよくあっちへこっちへとセリフが飛び交うのだから、間のいい役者さんじゃないと勤まらないだろうな〜、すごいなぁ〜と、別のところでも感動。
終演後はきっと倒れこんじゃうくらいへとへとなんだろうな。

ほんっとに面白い舞台でした(^-^)ありがとう!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
舞台観に行ったのですか〜
いいですね。
舞台といえば、昔、「熱海殺人事件」を見に行ったことがあります。
三谷さんは、独特の世界がある人ですよね。
私は映画はあまり見たことありませんが、
ドラマ「古畑任三郎」は、欠かさず見てました。
お正月の3夜連続が最終回とかで・・・。
なんだか寂しいです。
映画もビデオ借りて見てみますね。
michi
URL
2005/12/04 01:54
はい、行ってきました、michiさんも知っているA女史と(^-^)

三谷さんの作品はとても好きだったのですが、舞台はなかなか取れず
生で観たのは初めてなんです。
今までのは(全部ではありませんが)ビデオで観てたので、
念願かなってうれしかったです(^^)v

そうそう、古畑任三郎、ファイナルですねぇ〜。ほんと寂しい。
でも新年には映画も公開されるのでそれも楽しみです。
まき
2005/12/04 21:58

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